うたつサポーターズデー

希望のフラッグ掲揚

うたつサポーターズデー あなたにできること 2016/01/10

写真はフラッグを掲揚している商店街


写真はフラッグのない商店街(引越しのため)

伊里前福幸商店街は、常時沢山の応援メッセージの入ったスポーツフラッグを掲揚していましたが、仮設店舗の移転に伴い、フラッグを一時的に保管しています。

東日本大震災前の南三陸町歌津には、芝生のサッカー場があり、様々なサッカーイベント、大会が行われていました。
サッカー場のあった平成の森は、東北にも関わらず比較的温暖な気候、宿泊施設及びトレーニング可能という好条件で、Jリーグ開催前その後名門クラブとなる鹿島アントラーズがキャンプを行っていました。
(現在、サッカー場は仮設住宅になっています。)
南三陸町歌津(歌津町)に、サッカーを愛する人がたくさんいます。

サッカー場が再開するかどうかは、まだわかりませんが、復興するその日まで、希望のフラッグ掲揚を続けたいと思っています。
震災直後は、着るものがあれば良いということで地元のスポーツ用品店は苦労していたと伺っています。スポーツで地域おこしは宮城県全体のテーマにもなっています。

もともとサッカーに縁のあるこの地域にJサポーターの皆さんから多くのフラッグが寄せられたのも偶然ではないと感じます。

ベガルタ仙台サポーター、全国のクラブサポーター、地元サッカー関係者、ボランティアのみなさんの力を借りて、地域のファンも含めたフラッグ祭りを計画しました。

(案)
開催日:2016年2月14日(日)※時間は追記いたします。
内容:植フラッグ祭(植樹祭から)フラッグ掲揚で未来へつなぐ
追加企画もあります。(予定)

2016年1月14日追記

みんなのチカラで!(中田 麻衣子さんオフィシャルブログ)

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